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風疹

原因:風疹ウイルス 

潜伏期:14〜21日間 

症状:発疹、発熱(小児ではあまり高くならない)、後頚部リンパ節腫脹が出現し、3日間でなおります。 

風疹にかかった人の3,000人に1人の割合で血小板減少性紫斑病が、6,000人に1人の割合で脳炎がみられます。 
また、妊婦が妊娠初期に風疹にかかると、生まれてくる子供に眼、耳、心臓に障害をきたすことがあります。このようにして障害を持った子供を先天性風疹症候群といいます。 

治療:小児では、無治療で治癒することがほとんどです。 

予防:ワクチンが有効です

麻疹

原因:麻疹ウイルス

潜伏期:9〜11日間

症状:発熱38℃前後下熱時、口中粘膜にコプリック斑があらわれます。
   一時降下した発熱が再び上昇、さらに耳後部から発疹し、次第に下方に広がります。

治療:小児では、無治療で治癒することがほとんどです。

予防:ワクチンが有効です。